院長ご挨拶
MEET THE ORTHODONTIST
院長からのご挨拶

田町東口矯正歯科、院長のチェン エリックと申します。
名前からよくご出身を尋ねられますが、生まれは台湾で、子供の頃から日本のアニメを見て育ちました。小学生からオーストラリアに移住し、中高生の頃は学校の授業で日本の文化に触れ、私生活では日本車に強く憧れ、大学の日本留学を決心しました。
来日から瞬く間に20年が経ち、今では人生の半分以上をこの日本で過ごしております。
これまで私を支えてくださった日本社会へ恩返しをしたいという強い想いから、この田町芝浦の地にクリニックを開設いたしました。私にとっての「社会貢献」とは、まず、目の前の患者さま一人ひとりを第一に考え、良質な医療をご提供することです。この当然の責務を果たした上で、共に働く助手をはじめ、衛生士、技工士の幸福を追求し、クリニック全体で地域社会の発展に寄与していくこと。その積み重ねが、日本社会への貢献に繋がると信じております。
私たちのゴールは、単に歯を動かすことではありません。治療を通じて患者様が自信を持ち、日々の生活がより豊かになること、そして、その喜びがクリニックに関わるスタッフ、ひいては日本社会へと繋がっていくことこそが、私の願いです。
院長 チェン エリック 日本矯正歯科学会認定医
Dr. Eric Cheng D.D.S
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略歴
- 台湾生まれ
- 小学生よりオーストラリアへ移住
- 国立大学法人東京医科歯科大学歯学部歯学科 卒業
- 日本歯科医師国家試験現役合格
- 東京医科歯科大学歯学部附属病院にて臨床研修
- 都内一般歯科勤務
- 東京医科歯科大学 医歯総合研究科
顎顔面矯正学分野(歯科矯正科)にて矯正基本研修
及び臨床研修修了(8年)
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所属学会・認定医
- 日本矯正歯科学会 認定医
- インビザライン 認定医
好きな言葉
- 初志貫徹
- 大器晩成
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執筆論文
筆頭著者論文
E.S. Cheng et al.; An overview of the intraoral features and craniofacial morphology of growing and adult Japanese cleidocranial dysplasia subjects; European Journal of Orthodontics 14th July 2022.共同著者論文
T. Ogawa et al.; Long-Term Management and Maxillofacial Growth in a Klippel-Trenaunay Syndrome Patient; The Cleft Palate Craniofacial Journal, 26th Dec 2019.
(本論文にある院長が作成した図表が学会誌の表紙に採用されました。The Cleft Palate Craniofacial Journal Volume 57, Issue 6, June 2020)
